知らないという事が人生で損をしている件

知っていると得をするネタを紹介したり、しなかったり。FXの話をしたりしなかったりするブログです。

住宅ローンの借り換えの話 パート1

 

我が家は2012年に35年ローンで建てました。

10年目まで1.69%

11年目以降2.49%での契約です。

 

借りた時は、もうここが底だろうと思ったものの、7年たってもこの低金利。

(フラット35:1.270%とか)

現状支払い7年目ということで、11年目が近づいているこのタイミングで

借り換え検討ですよ

 

ここだけは譲れないっていう条件は

1.固定金利が良い(現状残り28年ローン)

以上

 

残り28年って事で、20年固定か25年固定か・・・

※ヤフーで「しるぽると」で検索で良い計算シミュレーションできます。

 

金利20年固定(1.5%)そっから変動金利(10%)8年なったとしても300万も安くなる。

金利恐るべし。

 

じぶん銀行か、SBIかで迷ったが、ガン家系な自分がガンと診断されたら50%OFFの

じぶん銀行に決定!

仮審査申請します。

 

 

 

 

やっと株価が下落基調に

長かった。

ここからは簡単。

株価下落ってなって、ニュースでヤバイヤバイ言い出したら買いでOK!

その時にドル円が100円なら、ドル円も売りでオッケー👌

 

まぁ、底がわからんのんで、10回に分けて買うくらいで。

 

日経平均17000円以下で買って行きたい。

トルコリラ円はどこまで上がるか

トルコリラ円については、底を打った事は確定。

金輪際16円以下にはなりません。

以下に理由を説明すると。

①トルコリラ相場はセリングクライマックスを終え上昇中

②これからはドル安の予定

③ドル円は150円に向けて進撃開始?

ドル円だけ自信がイマイチです。

ドル安になったときにどう動くか。

100円トライも可能性はありますが、長い下ひげをつけての104円からの切り返しなので、100円トライは終了かも。

 

これだけの条件が揃っています。

ドル円は150円以上になる予定なので、トルコリラ円を爆買いで。

医療費控除について調べてみた

 

 

 

もう確定申告の時期ですね。

今回は医療費控除について調べてみようと思います。

 

Q.医療費控除とは?

A.ざっくりといえば、家族の1年間の医療費が10万円を超えたなら、確定申告してくれたら10万を超えた分について税金を安くするよって話。

 

え?そんなの知らなかった!って人。

大丈夫です。5年間はさかのぼって申請できます。

今回の私のミッションは5年間さかのぼって医療費控除をやってみようというお話。

 

5年間というと、、、平成30・29・28・27・26年分。

私の嫁さんが不妊治療で結構な医療費がかかっていたので、これは申請しないと!って感じ。

ただ問題がありまして。。。 領収書は無し。保険も効かないので医療費のお知らせにも記載されていない(保険証使ったらここに記載される)

という事で病院に問い合わせると「年間の医療費の合計なら出せます」との事

一応税務署に電話して確認もしつつ、結論としては

「申請してみないとわからない」

もう裁判ですよ。裁判。証拠を提示して税務署がOKと言えば税金が返ってくる形式。

 

<最低限必要な物>

1. 年間の収入がわかるもの

  ①源泉徴収票 (普通は会社に言えば出してくれます) 

  ②課税(所得)証明書(年間の所得が記載されています)←市役所で発行可

 

2. 年間の医療費の合計がわかるもの

  ①医療費のお知らせ(保険を使用した一覧表みたいなのが送られてきているハズ)

  ②病院の領収書

  ③医療費がかかった病院で年間トータル金額を出してもらう

  (ちなみに5年分出してもらうのに15000円程かかりました。)

 

3. 身分証明できるもの

  ①マイナンバーカードの裏表コピー

  ②免許証 etc

 

4. 印鑑・通帳(一応用意)

5. その他(他に確定申告する為に必要な書類)

 

以上を持って確定申告会場に行く予定。

詳細はまた後日。

 

 

ふるさと納税について調べてみた (初心者用)

 

ふるさと納税ってお得なんだよね?

やりたいけど…わからないし、考えるのがめんどくさい。

というあなた。

 

損してますよ?

 

はい。 私もそんな中のひとりでした。。

知らないから一歩が踏み出せない。

でも、調べて理解すると意外に簡単な事が判明。

 

◎今回は初心者用としてざっくり説明します◎

Q.ふるさと納税って結局何なの?

A.10万円寄付したら、翌年の税金が9万8千円安くなり、寄付した金額×30%程の特産品がもらえるのでお得な制度です!

 

Q.でも手続き面倒なんでしょ?

A.慣れたら5分で終わります。

 <手順>

 ① ふるさと納税大手サイトで気に入った品物をクリック

 ② クレジットカードで支払い(寄付完了)

 ③ 寄付金受領証明書が自宅に送られてくる(確かに寄付いただきましたという証明)

 ④ ワンストップ特例制度の書類を寄付先の自治体に送付(これで確定申告不要になる)

 

終わりです。簡単でしょ?

 

Q.どれくらい寄付すればお得なのか?

A.その人の収入によって寄付できる金額が変わります。

 ↑ ここが一番むずかしい所。これさえ理解できたら完璧です。

 

とりあえず、初心者向けという事で、総務省のHPに行きますか。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について

 

ここで年間上限寄付金額のめやすがあります。

中学生以下のお子さんは無視です。高校生以上から金額に関連します。

 

これで大体自分の納税できる金額がわかると思います。

欲張って、寄付金額上限ギリギリを狙うと、もしかしたら寄付上限を超えてしまうかもしれません。その場合、超えた寄付額はまるまる損となるのでご注意を。

なので、実際はめやすの金額×0.9がけくらいがいいかもしれませんね。

あくまでも総務省のサイトは目安なので、詳細を計算したければご自身で計算になります。

これは上級者向けの方で説明しようかと思います。

 

以上、2018年にできなかった人、2019年にはやってみれば良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

株価はまだまだ下がる

2018年の株価の年足は、一目の雲を抜けれずに、跳ね返された形で終わりそう。

 

リスクオンの通過であるオーストラリア円も下落基調で変わらず。

 

と言うことは、2019年はまだ下がるということ。

 

私は中国絡みだと思っているが。

 

とりあえず今から株をやろうと思っている人は2年後から買いなさいw